AI・自動化
使えるツールを使う。無駄な作業は減らす。
- AIワークフロー設計
- 業務自動化
- Python・API連携
- カスタムAIアシスタント
- リサーチ・文書ワークフロー
- AI活用研修
どこで知り合ったかによって、英語の先生だと思っている人もいれば、 Webの人、事業開発の人だと思っている人もいます。 あるいは、日本にずいぶん長くいるカナダ人。
どれも間違っていません。 でも、それだけでは全然足りません。
これまでの仕事を通して、かなり雑多で実用的なスキルが増えてきました。 そして、一つの部署や職種だけでは片づかない問題ほど、 自分の強みが活きることが多いです。
もちろん、これで全部ではありません。全部書くと、さすがに長すぎます。
使えるツールを使う。無駄な作業は減らす。
つくる。直す。移す。ちゃんと動くようにする。
機会を見つける。そこから会話を始める。
市場を調べる。相手を探す。国境を越えてつなぐ。
考えを整理する。もっと伝わる形にする。
いろいろなスキルが、実際の仕事でどう役立っているか。いくつかの例です。
01
自分の経歴は、一般的な履歴書の枠に押し込むと、 かなり分かりにくくなります。
テクノロジー、ビジネス、日本、コミュニケーション、 サイドプロジェクトまでを「何を解決できるか」を軸にまとめた 1ページのサービスサイト。
WordPress · Flatsome · PHP · HTML · CSS · JavaScript · レスポンシブUI · 再利用可能なダイアログシステム · LiteSpeed
今、見ているこれです。
02
日本の商社が海外で新しいビジネス機会を探していました。 ただし、本当に必要な仕事は営業の話が始まるずっと前からあります。
市場、サプライヤー、買い手、提携候補を調査。 英語の営業資料やWebコンテンツを整え、 アウトリーチを支援し、候補案件を使える情報として整理しました。
市場調査 · 見込み顧客の選定 · サプライヤー調査 · 見積比較 · 日英横断リサーチ · アウトリーチ設計 · Webコンテンツ
散らばった情報を整理し、見込みのある商談へ進むための 現実的な道筋をつくりました。
03
Webサイトの修正指示が、スクリーンショット、 ブラウザのタブ、メッセージ、資料などに バラバラに散らばっていました。
Webページ全体をキャプチャし、画面上の位置にコメントを付け、 そのまま使えるPDFレポートとして出力できる ローカルデスクトップツール。
Python · ブラウザ自動操作 · フルページキャプチャ · 位置連動アノテーション · PDF生成 · ローカルUI · AI支援開発
面倒だったレビュー作業を、 キャプチャ → コメント → PDF出力という 繰り返し使える流れに変えました。
04
仕事の進め方、サービス、顧客との関係を もっと自分でコントロールしたくて、 自分の英会話事業を立ち上げました。
集客、料金設定、スケジュール、カリキュラム、 レッスン、顧客対応、継続、紹介、 そして日々の事業運営まで。
サービス設計 · 集客 · 料金設計 · 定期スケジュール · レッスン設計 · 継続率 · 紹介 · 稼働上限の管理
事業はうまくいきました。 ただ、最終的には自分自身が商品になっていました。 売上の上限が、そのまま「自分が売れる時間数」に 縛られていたからです。
05
オフィスで暇でした。
子どもの頃に遊んだ1980年代のゲームをPythonで作り直し、 共通のネオン調デザインを与えました。 そして、そのまま増えていきました。
Python · Pygame · ゲームループ · 当たり判定 · エンティティ・状態管理 · 敵キャラクター制御 · スプライト・音声素材 · パッケージ化 · リファクタリング
ArkanoidからGalagaへ。GalagaからAlley Catへ。 暇つぶしが、小さな再利用可能な アーケードゲーム用フレームワークになりました。
私の経歴を読み解いて、「何を頼める人なのか」を考える必要はありません。
堅苦しさなし。自然な1対1の英会話レッスンです。
会議、プレゼン、面接など、仕事で実際に使う英語をサポートします。
まずは課題を聞かせてください。AIが本当に役立つ場所を一緒に見つけます。
繰り返し作業やボトルネックを洗い出し、現実的に自動化できる部分を探します。
レイアウト崩れ、プラグイン競合、移行トラブル。何か燃えていても大丈夫です。
見た目だけでなく、訪問者に何をしてほしいかを考えて設計するWebサイト。
人が毎回面倒を見る必要のある作業を、もっと手離れのいい仕組みに変えます。
ターゲットを整理し、企業を調査して、営業に使える見込み顧客リストを作ります。
メーカー、仕入先、提携候補を調査し、比較・選定できる形に整理します。
読む人を眠らせずに、「何をしている会社なのか」が伝わる文章に整えます。
表示価格は目安となる最低料金です。 時間単位が適した仕事もあれば、規模の大きい案件は課題・内容・成果物に合わせてお見積りします。
面白い仕事ほど、最初からきれいな名前が付いていないものです。 リサーチかもしれない。コードかもしれない。Webサイトかもしれない。 業務の流れを直すことかもしれない。 あるいは、その全部が混ざっているかもしれません。
「これって、ライアンに頼むようなことなのか分からないんですが…」
いいですね。そういう相談こそ、話してみる価値があります。
まずは相談する →
私のキャリアは、あまり一直線ではありません。
テクノロジー、Web開発、製造業、事業経営、教育、営業、 国際ビジネス、クラウドインフラ、ライティング、 自動化、AIまで、いろいろな仕事に関わってきました。
共通しているのは、だいたいいつも同じです。 問題を理解して、本当に必要なものを見極めて、 ちゃんと動く形にする。
履歴書として見ると、かなり散らかっています。 でも、道具箱として見ると、 ずっと分かりやすくなります。
一章のつもりで来て、気づけば何章も過ごしていました。
ここで働き、事業をつくり、教え、いろいろなプロジェクトに関わり、 素晴らしい人たちと出会い、数えきれないほどの話ができました。
15年いると、ものの見方も変わります。 ビジネスの伝え方や意思決定の仕方が国によってどれだけ違うのか。 そして、異なる文化同士が理解し合うときに、 背景や文脈がどれだけ大切なのかも分かってきます。
思っている以上に、恋しくなるものもあると思います。 日本を離れて何か月も経ってから、 初めて気づくものもきっとあるでしょう。
計画はいろいろあります。
まだ半分しか形になっていない計画もあれば、 試してみたいこと、つくりたい事業、 やってみたいプロジェクトもあります。 そして、まだ思いついていないアイデアもきっとあります。
日本で始めた仕事の一部は、カナダに移ってからも続けられます。 リサーチ、テクノロジー、文章、コミュニケーション、 あるいは画面越しに少し変わった問題を解決する仕事なら、 距離は以前ほど大きな問題ではありません。
そして、カナダでは新しいものもつくっていきたいと思っています。
昔、日本を出たときと同じ自分に戻るわけではありません。 ずっと大きな道具箱を持って帰ります。
移住のこと。仕事のこと。AIのこと。たまに来る変わった相談のこと。
この秋、日本からカナダへ移ります。 ただ、変わるのは住む場所だけではありません。 何が変わって、何が変わらないのかをまとめました。
いいえ。カウントダウンは、カナダへ移る日までのものです。 リモートで続けられる仕事は、移住後もそのまま対応できます。
お引き受けした案件は、事前に合意した内容・スケジュールに沿って 最後まで対応します。 仕事を受けたあと、太平洋の向こうへ消えるようなことはありません。
もちろんです。 リモートで対応できる仕事であれば、移住後も継続できます。 日本からのご依頼が続くようであれば、 一部のサービスはカナダから長期的に続ける予定です。
はい。リモート案件であれば、移住前から始められます。 オンタリオへ移ったあとは、現地での対面対応も加わります。
いいえ。住む場所が変わっても、これまで築いた関係まで なくなるわけではありません。 日本関連のリサーチ、調達支援、コミュニケーション、 ビジネス支援など、リモートで成立する仕事は引き続き対応できます。
リサーチ、開発、分析、ライティング、翻訳、自動化、 文書処理、コミュニケーションなど、 かなり幅広い仕事で使っています。
ただし、何にでもAIを入れればいいとは考えていません。 AIも道具箱の中のひとつです。 場合によっては、非常に強力な道具になります。
いいえ。むしろ、使わないほうがいい場合も多いです。
普通のWebサイト、スプレッドシート、スクリプト、 業務フローの変更、あるいは人同士で話すだけで うまく解決できるなら、そちらを提案します。
AIを使うのは、本当に速くなる、楽になる、コストを下げられる、 あるいは今までできなかったことが可能になるときです。
いいえ。
AIは判断力の代わりにはなりません。 自分の判断力を使える範囲を広げる道具です。
大切なのは、何を聞くか、何を信用するか、 何を確認するか、どのツールを組み合わせるか、 そして、そもそもAIを使うべき問題なのかを判断することです。
はい。
今のAIや翻訳ツールを使えば、リサーチ、メール、 文書、日々のやり取りまで、かなり自然に補うことができます。
完璧な英語は必要ありませんし、私の日本語も完璧ではありません。 ただし、契約、数字、仕様など正確さが重要な内容は、 機械翻訳をそのまま信用せず、必要に応じて確認します。
流暢とは言えません。 ただ、日本で15年間生活してきたので、 日本の仕事や日常に関する背景・感覚にはかなり慣れています。 ネイティブのように話せるふりをするつもりはありません。
日本語でのリサーチやコミュニケーションでは、 必要に応じて翻訳・AIツールを使い、 正確さが重要な部分はきちんと確認します。
とりあえず聞いてみてください。 このページで一番大事な答えかもしれません。
大きなプロジェクト。小さな問題。 シンプルな相談。ちょっと変わった相談。
やりたいことを教えてください。 お手伝いできるかどうか、率直にお答えします。